隣町のカタストロフ2巻発売!





もっと売れたいイラストレーターの山本です。

菅原敬太先生の隣町のカタストロフ第二巻が昨日発売になりました。

やっと続きが読めた〜!!!!
天と地が逆になっる災害「地変天異」が起きた世界のお話です。
極限すぎる状態になった人々の生生しくドラマが災害モノの要素もありつつ展開されていきます。

2巻から出てくる新キャラが今後どう動くのか気になるところです。
あ〜、この系のキャラか〜…すぐ死ぬのね不憫〜と思っていたら完全に予想を裏切られました。

あと14話「愛した人」は個人的にはちょっと笑える話でした。
ドタバタして最後にはスカッとします。テンパり過ぎてる主人公、緑時が面白かったです。
緑時、お前雑だな〜!!!物干し竿かよ!!!!ってなりました。その雑さが逆にリアルですが。

この巻で登場人物が出揃った感じでしょうか?
地変天異がなぜ起こったのか、学校に残った生徒たちはどうなるのか、今後の展開が気になる。
一つ言えることは、あの女は絶対ろくなことしないということです。あの女〜〜〜!!!

 

表紙と帯も地変天異仕様になっているんです。
上のサムネでわかると思いますが、表紙絵が上下逆になっていてカッコイイんですよ。

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