ITに続きシャイニングを見てみました





おはようございます。
昨日うっかり眠ってしまってブログ更新ができませんでした。

髪を切って正真正銘のモヒカンになった山本です。
サイドがほぼ坊主です。フロントの髪を隠すと出家しそう…。

先日見た映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」が面白かったので
同じくスティーブン・キング原作の「シャイニング」も見てみました!

「時計仕掛けのオレンジ」(見てない)とか「アイズ・ワイド・シャット」(見てない)とかの
スタンリー・キューブリックが監督した作品です。

あらすじ

大雪で展望ホテルが閉館される冬の間、そこに滞在するのは管理人のジャック一家だけ。
実はそこでは過去に恐ろしい殺人事件が起こっていました。
だんだん様子がおかしくなる父ジャック、シャイニングという超能力を持つ息子ダニー、ひたすら衣装がかわいいウェンディー。
どうなるジャック一家!?ぶじに展望ホテルを去ることはできるのか?

山本コメント

予想よりオバケ的な怖さはないです。
ただ、映画全体に緊張感があり、ダニーが一人で遊んでいるだけなのにドキドキしました。
REDRUMの言葉遊びってこの作品で発明されたんでしょうか?

キューブリック作品=おしゃれというイメージがありますが、本作もばっちりおしゃれでした。
ウェンディーの衣装がめちゃくちゃかわいかったです。
あと、メイクもすてき。一見ナチュラルメイクに見えますが色の感じが女優さんに似合っていてよかったです。
ウェンディーがアップになるシーンではぜひ注目してください。(それどころじゃないかもしれませんが)

ITみたいな登場人物同士の繋がりや成長みたいなものをちょっと期待していましたが、
そういうものはあまり描かれていませんでした。

どうもスティーブン・キング自身もそういうのが描かれていないのが不満だったようですね。
テレビ版とかではジャックとダニーの関係等が映画より丁寧に描かれているそうです。
うーむ、そっちも見てみたい。

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