普段見ないような雑誌を見た





遊戯王の「ドン★」を真似した。(遊戯王は作画がものすごく綺麗だ。連載初期の不気味な雰囲気も好きだった。)
ラクガキノートを始めてよかったことの1つは、意識的に描いたことのなかったものを描こうという気持ちになれるところだと思う。

あと、日常で見つけたどうでもいいことをどうでもいい感じに書き留められるところも良い。
昨日は定食屋のおやじさんが、となりの店のラグビーのパブリックビューイングを盗み見ていた。
もう店仕舞いしたいのかもなと思った。そんな表情だったような気がする。

昨夜は仕事のあとで「BAZAAR」という雑誌を読んだ。
ハイブランド、まったく馴染みがない。たまにわけわかんないのがある。そういう感想しか持てない程度の感性。
上海のティファニーの広告(?)がすごくカッコよかった。ハート形に金の矢が配置されているやつ。
(うまく図示できていないのでリンク先の画像を見てほしい)

そういえば 香港のティファニーは左目隠しの広告で叱られたりしたらしい。

左目隠してカレー食ってたら日本と中国から叱られるかなーとか下らんことを考えた。
何も考えず平穏に暮らしたいけど、いつ自分が加害者側になるか分からないという気持ちは忘れずにいたい。
めちゃくちゃにやばい人間がいるわけではなく、普通の人がある環境下でやばい人間になってしまうという場合が多いんじゃないか。

どう考えても私はちゃんとした人間じゃないので、「いつか何かをやってしまう可能性があるんだからな!」と普段から言い聞かせておかないといけない。
もし私が学校の先生とか、敬われることが多い立場の人間だったら、すでに何かをしでかしているかもしれない。
「立派な自分」を客観視して律することは難しい気がする。
かと言って自分の脆弱性を常に監視していると悲しくなるので、ほどほどにしないといけない。

善良なアフィリエイト

以前読んだ「怒らないこと」という本。
怒るやつはバカでクソでアホアホのアホだから怒っちゃだめだよ。
みたいな本だった記憶がある。 (意外とこういう内容で合っているはずだけど、ちゃんと読み直そう)
怒る人間の愚かさをめちゃめちゃに煽ってくるが、それで怒ったらこの本に負けたってことだろうな。

この本を読んだときは、幼児の育児と妊娠と大きめの締切で気が立っていた記憶がある。
今思えば完全に睡眠不足による怒りなので、早く寝ろとしか言えない。
いろんな都合で寝れないとき、あるよねー。(何も解決しない肯定。私が最も好きな相槌。)

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