先週はたくさん良い本を買った。





核融合研究所の写真集「TOKAMAK」と「HELICAL」はめちゃくちゃかっこよかった。
まだ写真しか見ていないけど、写真集についているQRコードから装置の説明も読めるらしい。
同人誌ってこういうことできるのがいいよな〜とか思った。
そのうち商業誌にもQRコードが載るのが当たり前になるかもしれない。

岸本佐知子さんのエッセイは中学生のころからずっと好きで読んでいるが、先月発売された「ひみつのしつもん」もやっぱり面白い。
一人でゲラゲラ笑いながら読んでいる。(怖いやつもある)
岸本さんの作品に限らず、エッセイを読むと自分と違う考えや生活があることが分かってほっとする。

「ケーキの切れない非行少年たち」も半分くらいまで読んでいる。
非行少年とかホームレスの人に対して、10代のころは馬鹿だとかクズだとか、そういうふうに思っていた気がする。
さいきんは運が悪ければ私だって同じようになるんだということが分かってきた。
他者理解をすると自分の立ち位置の不安定さに気づいてしまう。でも気づかないよりマシだと思う。

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