pixkikiバスツアー





あけましておめでとうございます。(ちょっと今さら感がありますね。)
正月という冬眠からようやく抜け出してきたヤマモトです。
今年に入って、活動している時間より寝ていた時間のほうが長いような気がします。。。

さて、1月8日にpixkikiバスツアーに参加してきましたので、そのときの様子を記事にまとめたいと思います。

pixkikiバスツアーについて

おえかきSNSのpixivと、村上隆さん率いるカイカイキキのコラボイベントです。pixkikiアナログ展覧会のオープニングイベントにあたるようです。
カイカイキキ三芳スタジオ見学とアクリル絵の具のワークショップに参加
・上野のカイカイキキギャラリーにて観覧
・広尾のカイカイキキギャラリーでオールナイトイベント
おおまかには以上のような日程のバスツアーでした。
私は23時くらいに帰ってしまいましたが、24時からの電刃のパフォーマンスが見たかったです。
村上さんがオタ芸を打ったとツイートしていたので、深夜もかなり盛り上がったんだろうと思います。

いざバスツアーへ!

バスツアーに申し込んで、「まあせっかくだし」とアクリル絵の具ワークショップにも参加してしまいました。
参加者の中にはプロの作家さんもいらしたようで、こんなに軽い動機で参加してよかったのか今更どきどきしています。
去年の9月にマトリョーシカtwitterアイコン参照)に着色するためにアクリル絵の具を使いましたが、基本的には使ったことのない画材なのでうまく絵が描けるかドキドキしました。

年賀状交換会用に友達に配った年賀状を印刷しました。プロっぽいひとがたくさん参加するであろうイベントにこんな年賀状・・・。
「受け取る人に申し訳ないな〜はずかしいな〜。」と思いつつ印刷しましたが、ほかの参加者の方の年賀状のクオリティが高すぎて、逆に恥ずかしくない!という謎の境地に至りました。

****のちほど年賀状の画像をアップする予定です****

水入れの代わりにタッパー2つを用意していきました。
さすがにこれは酷すぎるんじゃないかと後悔しつつ三芳アトリエへ移動しました。
小学校とかで使う黄色いバケツを持ってくる人はけっこういたけど、タッパーwwwwwを持っているのはやはり私だけでした。

アトリエ内でアクリル絵の具ワークショップを体験
タッパーを持って歩いていたら、村上さんの愛犬ポムくんにエサと勘違いされて飛びつかれました。(笑)
ポムくんは吠えないし、人懐っこいし、かわいい!!とっても良いコでしたよ。

ちなみに、ワークショップでかいた絵はこちら。
”新年の目標”というテーマで描かないといけなかったらしいです。

何を描くかまったく決めていなかったことが悔やまれる感じです。

****のちほど絵をアップする予定です****

絵の具を使うのは本当に久しぶりだったのですが、やはりパソコンで描く絵とは違う楽しさがありました。
アクリル絵の具は乾きやすく、においも無く、扱いやすい画材だなあと思ったので、今年は継続的にアクリル絵の具で何かを描いていくのもいいなぁと思いました。

広尾では参加者どうしの交流がありました。
さこさんに描きためたイラストを見せてもらいました。
かわいい女の子のイラストが満載で、ガン見してしまいました。
こちらのブログにサコさんがワークショップで描かれた作品が掲載されています。ちょーかわゆい生首イラストです。

反省点

村上さんに話しかけたいなぁと思いつつ、緊張して何も話しかけることができませんでした。
一言だけでいい、「その帽子は購入なさったんですか?」と聞きたかった!!

****のちほど図解をアップします****

村上さんはトレードマークのお団子ヘアをしていたのですが、お団子部分だけを出すことが出来る帽子をかぶっていました。
市販の帽子をくりぬいたのか、それともそういう帽子なのか・・・!?謎は深まるばかりです。

よかった点

カオス*ラウンジでは話しかけることが出来なかったJNTさんに、ついに!話しかけることができました!
カオスラではものすごいエキセントリックな姿勢で絵をリタッチしていらしたので、話しかけられなかったんです。
ワニブックスの編集かと思った!」と着信履歴にビビっている姿が印象的でした。(笑)

ポートフォリオは無いから代わりに〜と、サイン帳を見せて頂きました。
コザキユースケさんやマサオさんや、いろんな方のサインを見ました。
サイン1個1個がそれぞれ個性的で、見ていて楽しかったです。
JNTさんのセンスでレイアウトされたノート自体もめっちゃくちゃかっこよかったです。
いいものを見せてもらえました・・・!

引っ越したらウチもラクガキ・ラグーンを作ってみようかな。
でも絵がヘタな人がラクガキ・ラグーンを作ると、数年前に描いた作品なんてほんとにゴミになっちゃうんだろうな。
たしかな技術力が無いと、ラクガキ・ラグーンってきちんと機能しないんだろうと思いました。
そういった意味でもやっぱJNTさんはスゲー!と感動しました。

衝撃

げみさんが言っていた、「風景がレイヤーに分かれて見える」という言葉が衝撃でした。
そういう目があるから制作時間が短いんだろうなぁと感心しました。
たぶん彼はうちは一族の末裔かなんかだと思います。


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