プリキュアのイラストを描いてみました





みなさんごきげんよう。
自宅警備がとても忙しかったため、本日は1歩も家から出ていないヤマモトです。

今日はプリキュアのファンイラストを描いてみました。
photoshopCS4を使ったイラストの描き方を説明していこうと思います。

PhotoshopElementsにもあるような基本的な機能しか使っていません。
高度なテクニックというよりは、PCでイラストを描く時の基本を紹介していると思ってください。

鉛筆画をスキャン

1.白黒1200dpiでスキャン
2.フォトショからファイルを開いて、[色調・コントラスト]にて線を調整

筆圧などによりますが、今回は明るさ20、コントラスト80で調整しました。
ペンをスキャンするときは、コントラストを50〜60に設定すれば良いと思います。

3.2階調化しておくと、境界線部分がグレーにならないので色塗りがラクになります
 [モード]>[モノクロ2階調]
4.YMCKモードに戻す
5.画像解像度を落とす

高解像度のまま作業してかまいませんが、環境によってはPCがまともに動かなくなるかもしれません

6.画像のごみ取り、線の途切れを修正をする

ここでこの作業をしておかないと、色塗りのときに塗り残し等が発生してしまいます

7.キャラクターごとに線画を切り取り、レイヤーを分ける

レイヤー分け

このようにレイヤーを分割しました。
キャラクターごとにレイヤーをグループ分けしておくと、レイヤーが増えてきたときにも作業がしやすいです。

色を塗る

1.キャラクターごとに色レイヤーを追加
2.自動選択ツールを使って、同じ色を塗りたいところを一気に選択して着色
3.色レイヤーを線画レイヤーの上に配置して、色レイヤーの効果を[乗算]にします
4.他のキャラクターも同様に着色

効果をつける

スピード感を表現したい箇所があったので、効果を付けていきます。
1.スピードを出したいキャラクターの色レイヤーを複製
2.[フィルター]>[ぼかし]>[ぼかし(移動)]を選択
3.ぼかしの角度と距離を調整します

キャラクターの配置を調整

キャラクターの配置を調整して、イラストのバランスを整えていきます。
レイヤーをきちんと分けていないと、キャラクターを移動させるのが案外面倒になってしまいます。
キャラクターをグループ分けしていたメリットがここで発揮されると思います。

背景をかく

今回は既に用意してあった背景パターンを利用しました。

完成

これでようやくイラストが完成しました。それでは完成品をご覧ください。

解説

昨日の日韓戦での本田選手に感動したので、イラストに”本田△”を追加してみました。
スピード感を表現するための効果もうまく入れることができたと満足しています。

メインキャラの2人に関しては、コスチュームなどが多少違っていますが、だいたいうまくいったと思っています。
もう少しオトナっぽい表情にしたほうがイラストが引き締まったかなぁとも思いますが・・・。

訂正

レイヤー名がキュアサンシャインとなっていますが、私が描いたのはキュアブロッサムでした。
キャラクター名を間違えるなんて、ファン失格ですね(汗)

また、小さな動物のキャラクターのレイヤー名を”ペット赤”、”ペット青”と表記していますが、これは妖精の”シプレ”と”コフレ”の誤りでした。
ペットではなく妖精だし、そもそも見た目がまったく異なっていました。
実物は公式サイトなどでご確認ください。

謝罪

そもそもハートキャッチプリキュアをきちんと鑑賞したことがないのに、ファンイラストを描いてしまったことをお詫び申し上げます。
タイトルをハートリリースプリキュアと改めておきましたので、関係者の方はご安心ください。

また、スキャンしたときに写り込んだ本田選手のラクガキをイラストに含めてしまい申し訳ありませんでした。
でも本田選手に関してはだいたいこんな感じだと思っています。


▽▽ ブログランキング参加中 ▽▽

にほんブログ村 イラストブログ プロイラストレーターへ   

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事へのコメント

  1. 本田△←意味初めて知りましたヽ(汗)ノ

    プリキュア横の本田さんの存在感スゴイですヾ(^▽^)ノ

    まさに本田△ですね!!!

  2. >naoさん
    コメントありがとうございます!
    実際に三角形のかたちに配置することで、本田のスピード感を(ry
    似てないという意見を多数もらいましたが、めげずにがんばって行こうと思います。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください